事例紹介

改善症例・
ご利用者さまのお声

ご利用アンケート

たくさんのご満足の回答を
いただいています。

当センターの質向上を図るため、ご利用者さまにアンケートを実施しています。施術内容はじめ、スタッフの対応や店舗の雰囲気についても、ご満足の回答をいただいています。

施術内容 99%が満足とご回答
リハビリスタッフの対応 99%が満足とご回答
受付スタッフの対応 98%が満足とご回答
店舗の雰囲気 97%が満足とご回答

10点満点中、10・9点⇒大変満足、8・7・6点⇒満足、5点⇒どちらとも、4・3点⇒やや不満、2・1点⇒不満、として集計。※n=149件

改善症例

当センターでは、施術前後の動画分析にて、ご自身の目で実際に効果を確認していただいております。そのなかから介入前後の症例をご紹介します。

症例01

疾患
脳梗塞、小脳梗塞
発症からの期間
半年
コース
通常プログラム(全16回)×1クール 週2回
⇒アフターメンテナンス(全8回)×3クール 週1回
併用
通院リハビリ(週1回)

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回復期リハビリテーション病棟から退院後すぐに当施設をご利用になっています。日常生活は基本自立されていますが、左手・下肢に中等度レベルの麻痺が認められました。麻痺手は、物品を押さえたり、摘むなど一部補助手として使用していましたが、仕事では手指の巧緻性を求められるため、麻痺手を中心にアプローチを行いました。
現在では、麻痺手で細かな物品操作が可能となってきており、職場復帰をされました。職場復帰後も週1回施設を利用されており、仕事での課題を確認しながら引き続き麻痺手のアプローチを実施しております。

症例02

疾患
くも膜下出血
発症からの期間
2年
症状
左上下肢の麻痺・可動域制限・高次脳機能障害(左半側空間無視・注意障害)
コース
通常プログラム(全16回)×1クール
⇒ アフターメンテナンス(全8回)×2クール

撮影時は通常プログラム1回目とアフターメンテナンス15回目の様子

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当センターに来られた当初は、手足の麻痺にくわえて、高次機能障害による注意障害のために、左側の壁へのぶつかりや探し物を見つけ出すことが難しく、日常生活においてさまざまな介助が必要でした。
今回は主に上肢機能の改善を希望されていたため、手指を使いながら、高次脳機能障害に対してもアプローチを行いました。日常生活の動作は滞りが減り、バスなどの公共交通機関が使えるようになりました。ご家族も「最終目標としている復職に向けて大きな一歩を踏み出すことができた」と喜ばれています。

症例03

疾患
頚髄損傷(C4/5/6)、くも膜下出血
発症からの期間
4年
症状
両上下肢重度麻痺、痙性麻痺、高次脳機能障害
コース
通常プログラム(全16回)×3クール

撮影時は①体験1回目と2クール目4回目(通算20回目)
②1クール目1回目(体験時から数えると2回目)と3クール目4回目 (通算36回目)の様子

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Cさん(30代)は、当センターに通われた当初、一人で起き上がることができず、介助により車椅子で過ごす生活でした。目標として、一人でできること(生活動作)を増やしたいと希望されました。
リハビリを通じて、起き上がりや移乗動作、現在では歩行獲得に向けて訓練を継続しています。「ここまで変わるとは思いもしなかった」と驚きと喜びの言葉をいただきました。

症例04

疾患
脳幹梗塞
発症からの期間
6年
症状
両麻痺・左上下肢痺れ、筋緊張亢進
コース
通常プログラム(全16回)×2クール
⇒ アフターメンテナンス(全8回)×4クール

撮影時はアフターメンテナンス17回目と28回目の様子

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当センターに通われた当初は介助下でも歩行が難しい状況でしたが、現在では杖を用いて歩行することができます。最近では歩くことだけではなく座れるようになり、起き上がり動作もスムーズになったという大変うれしいお声をいただいています。

症例05

疾患
脳梗塞(左麻痺)
発症からの期間
約1年
症状
下肢の運動麻痺中等度、両膝関節・左肩関節に疼痛あり
コース
通常プログラム/16回目

撮影時は初回と16回目の様子

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Aさん(70代)は、初めに当センターにお越しいただいた際、車いすからの立ち上がりに介助が必要で、歩行が困難でした。家族さんと訪問していただきましたが、初回時は表情も険しくリハビリに対する意欲も乏しい状態でした。(病前は元々活動的でしたが、脳梗塞発症後は活動が困難となりデイサービス利用時以外はベッド上で生活をされていました)
リハビリのなかで少しずつ歩行が可能となり、徐々に笑顔も増え、活気がみられるようになりました。そして、2ヶ月のリハビリ後、歩行器歩行が見守りでできるまでになりました。

症例06

疾患
脳梗塞
発症からの期間
5年
症状
左上下肢重度運動麻痺 関節拘縮 両変形性膝関節症による疼痛
コース
通常プログラム(全16回)×5クール 週3回

撮影時は1クール目の5回目と2クール目の8回目(通算40回目)と4クール目の12回目(通算60回目)の様子

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Dさん(70代後半)は、高知県にて一人暮らしをされておられます。『もしも、転倒した時に自分で立ち上がれるか心配』とういう長年の不安を解消するために、はるばる県外である大阪の当院までリハビリにお越しくださいました。ご病気になられて5年、床に降りたこともなく、できる気さえしなかったとのことでしたが、見事自分の足で床から立ち上がること(床上動作)ができるようになりました。『いくつになっても、やる気さえあればできる』と心強いお言葉を頂戴しました。

ご利用者さまの声

40代 女性

最初は半信半疑でした。同法人の病院で良くならないものが改善できるのかなと。でも施術内容が全然違って身体の変化を体感できました。セラピストもとても良い方で、私の不安や要望に真剣に応えようとしてくださったことが本当にありがたかったです。

50代 男性のご家族

スタッフの皆さんにとても良くしていただいて本人も毎回楽しみに通っています。リハビリを続けたい状態で退院させられた患者にとってはまさに救いの神的な施設です。

60代 男性のご家族

今回の⽬標は「4点杖から1本杖へ、そしてスムーズに歩けるように」でした。1本杖での危なさ、不安要素はほぼなくなりました。それ以上に何も持たずに歩くという予想外の姿にただただびっくりさせられました。このようなリハビリセンターがもっともっと増えることを強く望みます。

70代 女性のご家族

リハビリセンターに通い始めてから、自分でできることは自分でするようになったり、杖なしで歩きたい、頑張ったらできそうやねと前向きになりました。少しずつできるようになればと思いますので、よろしくお願いします。

60代 男性

少しではあるが良くなったと思うが、まだ満足点には達してないので今後もよろしくお願いいたします。

60代 男性

いろいろ話を聞いて、わかりやすい言葉で説明していただき励みになってます。これからも工夫を重ね、よろしくお願いします。

40代 男性

先生、スタッフの皆さまには本当に親切にしていただきありがとうございました。おかげさまで装具をはずして歩けるようになり感謝しております。まだまだリハビリを続けたいのですが、年齢的に仕事もしていかなければならず申し訳ないです。

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